【市原市五井パーソナルジム ハンボル市原店 】
こんにちは!ハンボル(HUMBOL)市原店です。
今回もゴルフにお悩みのお客様についてお伝えいたします!
今回は傾斜についてです!
S様はゴルフが趣味で、なんと週に2回ほどラウンドに行かれるほど、日頃からゴルフを楽しまれています。
一方で、これまで本格的な運動経験はほとんどありませんでした。
「ゴルフは大好きだけど、運動経験がない」
そんなS様が抱えていたお悩みの一つが、ゴルフ場での「傾斜」でした。
ゴルフ場は練習場のような平らな場所ばかりではありません。
つま先上がり、つま先下がりなど、さまざまな傾斜の中からショットを打つ必要があります。
S様も、このような傾斜地でのショットに苦手意識を持たれていました。

なぜ「傾斜」が苦手だったのか?
傾斜からのショットでは、もちろん傾斜に合わせたスイングやクラブ選択など、ゴルフの技術的な要素も重要です。
しかし、それ以前に大切なのが「身体を安定させること」です。
地面が平らでない場所では、普段と同じように立っているだけでも身体の重心が変化します。
そのときに、
「自分が今どこに体重を乗せているのか」
を感じることができなければ、身体が不安定になり、スイングにも影響が出てしまいます。
そこでハンボルでは、まずS様の身体を評価しました。
最初に確認したのは「足首」と「重心」
まず確認したのが、足首の可動域です。
傾斜に対応するためには、足元から身体を調整できることが大切です。
S様の身体を評価していくと、足首の硬さが見られました。
特に、つま先上がりの状況では足首をうまく使うことができず、重心が後ろに逃げて、かかと側に体重が乗りやすい状態でした。
その結果、身体が安定せず、ボールに対してうまく身体を合わせられないことで、ダフリにつながるような動きも見られました。
そこで、まずは足首を動かしやすくするためのエクササイズを行い、傾斜に対応できる身体の土台を作っていきました。

次のテーマは「自分で重心をコントロールする」
足首を動かしやすくするだけでは十分ではありません。
次に取り組んだのが、「重心を自分でコントロールする」ためのトレーニングです。
ステップ台を使って片足立ちになり、
「つま先側に体重が乗っているのか」
「かかと側に体重が乗っているのか」
「身体がどちらに傾いているのか」
を自分自身で確認してもらいました。
S様は最初、身体がバラバラに動いてしまい、自分で重心の位置をコントロールすることが難しい状態でした。
これは、単純に「バランスが悪い」ということだけではありません。
自分の身体が今どこにあるのかを感じ取り、必要な位置に重心を移動させる能力が重要になります。
そこで、ただ片足で立つのではなく、「今、どこに体重があるのか」を意識しながらエクササイズを行いました。
右股関節の動きも改善
さらに評価を進めると、右股関節の内旋動作にも動かしづらさがありました。
ゴルフのバックスイングでは、身体をスムーズに回旋させるために股関節の動きも重要になります。
足元が安定していても、股関節がうまく動かなければ、身体全体をスムーズに回すことが難しくなる場合があります。
そこで右股関節の動きを意識したエクササイズも取り入れ、下半身から上半身へ身体を連動させて動かすことを練習していきました。


運動経験がなくても大丈夫
S様は、これまで本格的な運動経験がある方ではありませんでした。
そのため、「パーソナルトレーニングって運動経験がない私でもできるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ハンボルでは、運動経験の有無だけでトレーニング内容を決めることはありません。
まず身体の状態を確認し、その方が現在どのように動いているのかを見ます。
そして、必要な動きから少しずつ練習していきます。
S様の場合も、いきなり難しいトレーニングを行うのではなく、足首の動き、重心のコントロール、股関節の動きなど、身体をうまく使うための基礎から取り組みました。
わずか1ヶ月で「苦手」が「得意」に
そしてトレーニングを継続して約1ヶ月。
S様には大きな変化が現れました。
これまで苦手意識を持っていた「傾斜地でのショット」が、現在ではなんと「得意」と感じられるほどになったのです。
週2回もラウンドに行くほどゴルフが大好きなS様にとって、この変化は非常に大きなものでした。
これまで「傾斜だから苦手」と感じていた場面でも、自分の身体の重心を意識しながら対応できるようになってきました。
そして何より、S様ご自身が「重心をコントロールすることの大切さ」を理解し、ゴルフの中でも身体の使い方を意識されるようになりました。

「身体を整える」だけではなく「自分で使える身体」へ
今回のS様の事例で、ハンボルが大切にしているポイントがあります。
それは、
「身体を整えて終わりではない」
ということです。
足首が硬ければ、まず動かしやすくする。
股関節が動きにくければ、動かしやすい状態を作る。
しかし、それだけでは実際のゴルフにはつながりません。
その後に、自分自身で身体をコントロールする練習が必要です。
どこに重心があるのか。
どうすれば安定するのか。
どのように身体を動かせばいいのか。
これを自分自身で感じながら動けるようになることが、スポーツでは非常に重要です。
S様も、身体を整えるだけではなく、「自分の身体を自分で使う」ということをトレーニングを通して身につけていきました。
ゴルフをもっと楽しみたい50代女性へ
「ゴルフが趣味だけど運動経験はない」
「最近、身体が思うように動かない」
「傾斜になると急にショットが不安定になる」
「つま先上がりが苦手」
「もっとゴルフを楽しみたい」
そんな方は、一度ご自身の身体をチェックしてみませんか?
特に週に何度もラウンドに行かれる方であれば、ゴルフを楽しみ続けるための身体づくりも大切です。
市原五井店・ハンボルパーソナルジムでは、ゴルフ経験だけを見るのではなく、その方の身体の状態を評価し、必要な部分からトレーニングを行っていきます。
「運動経験がないから不安」という方もご安心ください。
まずは身体を知るところから始めていきましょう。
身体を整える。
身体を正しく動かす。
そして、自分自身で身体をコントロールする。
この積み重ねが、ゴルフをもっと楽しむための身体づくりにつながります。
苦手だった傾斜を「得意」に変えたS様のように、身体の使い方を見直すことで、今まで苦手だったゴルフの場面が変わるかもしれません。
これからも長くゴルフを楽しみたい方、ゴルフのために身体を整えたい方は、ぜひ市原五井店・ハンボルパーソナルジムの体験トレーニングへお越しください。
あなたの身体の状態を一緒に確認し、ゴルフを楽しみ続けられる身体づくりをサポートします。

専門パーソナルジム HUMBOL(ハンボル)市原店
住所:千葉県市原市更級1丁目7-9 ルシェルブラン更級103
特徴:無料駐車場完備・手ぶらで通えるレンタルウェア完備
体験トレーニングのお申し込み:公式HPまたは公式LINEからお気軽にお問い合わせください!
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